ランボルギーニといえば、フェラーリと並ぶスーパーカーの王様。

生産国はイタリアで、オーナーのフェルッチオ・ランボルギーニが、

自分の購入したフェラーリが気に入らなかったため、

対抗して作った車というのはあまりにも有名な話。

 

 

車体に貼られるエンブレムも、フェラーリの跳ね馬に対して暴れ牛。

同時期同クラスのフェラーリは、エンジンはV12だったけど、

ミッドシップエンジン・リヤドライブ。

ランボルギーニはV12エンジンをミッドに積むけれど4WD。

 

 

優雅な雰囲気のフェラーリに対して、

空力や走行安定性はランボルギーニのほうが上だ(と言われてました)

 

これからも乗り比べる機会はきっと有りませんが、話だけでも車好きの心を鷲掴みにするスーパーカーです。

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